古武道忍法体術王子教室 最近の出来事


4月1日 11月までの予定

11月から警察関係の忍者の人がせっかく手伝ってくれる事になったので
十手・さすまたをやりたいと思います。
武道・格闘技と言っても、今いろいろあるけれどその中で
赤字でも忍法を伝えたいとうことでこうしてやっているのは
やっぱり「組み伏せる、改心する間を与える」という技が
豊富な格闘技だからなんですね。

とかいってまた鬼平犯科帳がアニメになって騒がれているから
鬼平犯科帳ごっこがしたいのじゃ・・・って訳じゃありませんからね。

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3月20日 タイダンサー入門

タイ人ダンサーの女性を弟子とする事になりました。
・・・どうなる事やら。

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3月15日 11月より再スタート

忍者もこれにて終わり。武神館もこれにて引退だな・・・と
思って居たら「それじゃ・い・か・んー」って凄いところから
手が伸びて来てしまいました。

今でさえ、「忍者って危ないから自分でやってみたいとは
思いませんが、いったい今の時代にどんな事までやっているのか
本を書いてくれたら是非読みたい」と言われている様な状態なのに
余計酷くなって人が近づかなくなるのでは?と思うのですが
いっそのことそういう命知らずの冒険野郎が集まる場所を目指すのも
いいかなと思ってしまいました。
これよりその路線で今あるものの清算に入りたいと思います。

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忍者の日2017
2月22日 忍者の日2017

古武道忍法体術王子教室 2017年2月22日忍者の日
誰も来ません...
何かを宣告されたようなそういう感じを受けました。
どう伝えたらよいか文章は浮かびません。
いま伝えられるのは「誰も来ませんでした。
そういうことが起きました。」という程度です。

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2月18日 お蕎麦の山口屋さん動く

明日19日、長野で忍者ツーリズムキックオフイベントが開催されます。
主催は日本忍者協議会。
https://nano.shinmai.co.jp/shinmai/koukoku_detail/?id=1637

出演者については
「「基調講演「忍者コンテンツの魅力について」(山田雄司)、
「忍者コンテンツを活用した忍者ツーリズムと地方創生」
(山田雄司、廣澤浩一・伊賀上野観光協会、川上仁一、
山口輝文・戸隠流忍法、東紗友美・タレント、溝畑宏・忍者協議会)など」
となっているそうです。

山口輝文さんてあの戸隠の戸隠流忍法資料館建設に尽力した
お蕎麦の山口屋さんですね。
何年か前戸隠で大きな演武会が開かれ、終わった後に参加者が
皆でおそばを食べた場所、あのお蕎麦の山口屋さんですね。

最近戸隠流の今時の言葉で言う「聖地」奈良の橿原でも
忍者ショーは「黒党」
https://www.tfm.co.jp/smile/reports/nara/20150611/
忍術を取り入れた人気忍者フィットネス「シノビックス」も
もと「黒党」の人が作ったもので、戸隠流忍法は伊賀勢に押され
気味だったのですが山口やさんが「ちょっと待った!」と
立ち上がった様子です。
戸隠流忍者皆で応援しましょう!

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2月7日 戸隠流忍法の話 その5

白黒テレビ用アニメが、カラーテレビ用のカラーアニメに変わって行く過渡期の時代
6千枚のセル画(普通は4千枚くらいだったそうです)を使ったり、
一部を実験的にカラー作品にしたりした実験的な忍者アニメがありました。
1964年(昭和39年)に作られたこのアニメこそ「少年忍者風のフジマル」です。
動画を描いていたのは宮崎駿さん。
「風のフジマル 宮崎駿」で検索をするとネット上にいろいろな話が
出て来ますがこの作品は宮崎駿さんが始めて動画を描いた
作品であったようです。
このアニメの最後には実写で本物の忍者が現れて忍者の解説をする
「忍者千一夜」という番組がセットになっていました。
この解説していた忍者の先生が初見先生です。
番組で毎回第34代戸隠流忍者初見良昭による忍者解説と
紹介されたもので戸隠流忍法と初見先生は有名人になります。
初見先生は別に忍者の家系の家に生まれた訳でもなく
忍者になろうと思って武道を始めたわけではなかったので
忍者で売り出そうとは思って居なかったようです。
ただ世の中にテレビも忍者、漫画も忍者、映画も忍者
どこを見ても忍者ばっかりの忍者ブームが起こり
「野田に忍者の人が居るよ」という人がどこかで伝わり
ぽつりぽつりと取材の人が訪れて来るので答えていたらブームに巻き込まれ
「戸隠流忍者 初見良昭」で引っ張りだされてしまったそうです。
今では世界に知られるちょっと怪しげですが強い忍者武道家のイメージですが
メディアへのデビューは子供向けアニメに出てくる
忍者のおじさんだったのですね。

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第40回日本古武道演武大会
2月5日 第40回日本古武道演武大会

今回は昔話ではなくて2017年の話
2017年2月5日日本古武道演武大会に招待されたので行ってきました。
正確には越谷支部が招待されたので支部長と越谷支部を応援してくれている
武神館のお供で行ったのですが何れにしても招待してもらえるのはありがたい事です。
「古武道忍法体術は古武道なのですから見る方でなくて演武者で参加しないのですか」と
疑問に思われる方も居るかと思いますが、そもそも武神館道場は
日本古武道協会に所属していないのです。
その理由は古武道協会は「古くからの方をより正確に伝えて行く事をよしとする団体」で
武神館道場は「環境の変化に応じて変えていくべきと考える団体」なので
発想が全く違うのです。
でもお互いに喧嘩しているわけではありません。
私も戦争中では無いのですから、思想統一などせずにいろいろあって互いに
尊重している関係が良いと思います。
それぞれ一長一短がある訳ですから。

武神館の武道と特に関係の深い流派は「鞍馬流」と「竹内流」であったと思います。
武神館道場の九つの流派は、起源をたどると鞍馬山発祥の剣術「鞍馬八流」に
たどり着くそうです。
鞍馬流の演武を見ていると上から斬るときに、振り下ろした剣が相手の
喉元に投げ込むように入って行く、武神館ではおなじみの振り方でしたね。
また高木揚心流には相撲や同じ関西の武道である竹内流の技が含まれて出来たように
言われていますが確かに似ていて異なる感じでしたね。
しかしながら柔術てどこも似たような感じがあり、棒術程使い方が
はっきり分かれないものという印象を受けたのですが、
本日演武を見た皆さんはどう感じられたでしょうか。

ところで今日一番のインパクトはやっぱり起倒流柔術の演武。
命のやり取りをする鋭い技であることは非常によく解りましたが、
担架で運ばれたおじさん大丈夫だったでしょうか。
ちょっと心配ですね。

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1月31日 戸隠流忍法の話 その4

初見先生と戸隠流忍法を有名にしたのは宮崎アニメです。
そうですあのとなりのトトロとかの宮崎さんのアニメです。
何故か世界忍者戦ジライヤに初見先生が役者さんとして
出演していた事がきっかけみたいに言われている事があるようですが
世界忍者戦線ジライヤは放送された時期がとても悪く昭和63年
前の天皇陛下が沖縄へ訪問するとかしないといったシビアな話題が
続く中病気が重くなっていくその病状が日々伝えられ
世の中全体が暗い雰囲気の中での放送ですから、
そんなに忍者ブームが起きてあっちこっちでジライヤのテーマが流れて
子供が忍者ごっこして、ジライヤ自転車に乗るような事はありませんでした。
最終回の宇宙忍者とジライヤの戦いに至ってはとうとう崩御なされて
放送日が特別番組で1週間後になったように思います。
ちなみにジライヤには王子教室の向かいの飛鳥山公園が登場します。
全然違う場所での話しなのですが、「ありがとうジライヤ」って声を
掛けられて帰っていく最後の後姿が何故か飛鳥山公園をジライヤが
歩いているカットになります。
当時の飛鳥山公園のシンボル「飛鳥山展望台」は取り壊されてしまい
噴水広場の噴水も1度全部壊されて全面リニューアルとなったので
昔の飛鳥山公園を知らないと見逃してしまうと思います。
昔の公園を知っている人は探してみて下さい。

何か「有名にした宮崎アニメ」の話をしようと思ったのですが
ジライヤの話になってしまいました。
その話はまた次回。

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1月24日 戸隠流忍法の話 その3

せっかく古い資料を引っ張り出して確認して書いたのに
日曜日越谷支部に練習に行くと、
「なるほど。でもやる人からするとこういうのってどうでもいい事ですよね。」
と言われてしまいました。
別に武道体術に限らず、格闘技ってひたすら理論を追求する人と
全くこういった話に関係なくひたすら練習する人の二派に分かれるように
思うのですがこれって何なのでしょう。
それは私も解りません。
武神館の九流派についての話はこの平成二年の格闘技通信に発表された資料を
最後にあまり出てこなくなります。
その理由は噂ではこの技は××流の○○という名前の技、
これは△△流の◇◇という技・・・というようにまとめた本が外人さんが作り、
よく知らない人に売りつけてトラブルが発生したことから、
「武神館道場は武人を育てる場所で、そんな商売誰がやれと言ったー。」と
お怒りの言葉が出て以後、「流派とか技の名前は覚えんでよい」となったようです。
でも演武会で今度「こんな風にけってもぐる技」、「公受けて逆をとるやつやろう」
等となるとなかなか話が進まないのである程度代表的な技は名前を覚えた方が
良い気がします。
今回の話についても翻訳して外人さんに売りつけて
変なトラブルに巻き込まれる事だけは注意してください。

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1月21日 戸隠流忍法の話 その2

最近「戸隠流忍法は武芸流派大辞典にて偽者とはっきり
否定されています」という話を聞きました。
そこで改めて「格闘技通信平成2年5月号 ベースボールマガジン社」に
発表された戸隠流忍法の系譜を確認すると、
その参考資料には武芸流派大辞典の名前となっていました。

一方では偽者と書いてあり、一方で掲載内容を元に編集しましたという
系譜が発表されるという矛盾が発生したのでしょうか。

実は武芸流派大辞典は2冊あり
初版は「武芸流派大事典初版(1969年)」、
その後の改訂版は「増補大改訂 武芸流派大事典1978年」という名前だそうです。

最近になって初版の方の記述
「この流派の近代以前の歴史・宗伝は、綿谷雪と山田忠史の『武芸流派大事典』において、
「潤色を加えた、苦心の労作」であると一蹴されている」
という記載がWikiに掲載された事からこの事件は起こったようです。


平成2年(1989年)の発表の時に何も騒がれなかったものが今頃なんで?
と思いましたが上記のような話でした。

Wikiの方もよく読めば、初版の「武芸流派大事典初版(1969年)」に
そういう話が載ったと書いてあるだけで、だから偽者であると断言している
訳ではないのですが紛らわしいので注意してください。

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1月17日 戸隠流忍法の話 その1

戸隠流忍法が話題になっているので戸隠流忍法の話をしたいと思います。
ポスターには「戸隠流忍法発祥の地」とあるけれど
本当に戸隠流忍者っていたの?と正確なところの話をしようとすると
少々複雑です。
戸隠流忍法は「今から約900年前木曾 義仲の家臣仁科大助によって創設された忍法」
となっているのですが、そもそも日本の剣術が流派として固まってくるのは
700年くらい前からのこと。
「秘伝 戸隠流忍法 初見良昭著 土屋書店」にもありますが、
戸隠流忍法が戸隠流と呼ばれるようになったのは三代目になってからの事であり
出来た当初は名前が無かったようです。
なぜ戸隠に戸隠流忍者が編成されたのか。
実際に長野駅からバスで戸隠山に登るとバスは善光寺の周りを廻り、
バードラインを経由して山を登っていきます。
善光寺を味方につけるかどうかはこの地を統治する武将にとって
大きな経済的問題であり、
後に武田信玄と上杉謙信が4度に渡る激しい「川中島の戦い」の
発生した原因の一つともされていますね。
平安時代末、長野で平家打倒に兵を挙げた木曽義仲が
善光寺を見張るため、善光寺を見下ろす戸隠山に諜報組織を
配置するのは自然な流れに感じられますね。

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1月14日 JR王子駅にも戸隠流忍者が!

JR王子駅にも「日本三大忍術発祥の地、戸隠!」のポスターが張り出されました。
「戸隠流忍法って何だあ?」って、
それが、この古武道忍法体術教室なのですが....。
こんなにあっちこっちに戸隠流忍法って張り出されるなら
はじめから「戸隠流忍者教室」って看板にしとけばよかったかも。
・・・ってタラレバ忍者教室になってしまった。

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1月10日 イオングループがニンジャナイン!

イオングループはもともと三重に多くのジャスコを展開していたし、
野田のジャスコでは武神館の演武会が開催される程忍者がお気に入りでしたが
このほど、やる気スイッチグループと共同で忍者ナインスクールを開く事になりました。
場所は東京赤羽のダイエー赤羽店でイオンカルチャークラブの1教室としてスタートするそうです。

ダイエー赤羽店のイオンカルチャークラブのページ。
https://www.aeonculture.jp/products/detail.php?product_id=9820

イオングループの参戦となれば、日本全国レベルではなく一気に海外にも
広がる可能性もありますね。
2017年はスタートからどうしたのでしょうかスケールの大きな話が続きます。
ちなみに地域情報誌「ぱど」によると体験受付は1月17日からだそうです。
2017年だから17日って...初見先生のオカブを取るなーって感じですが。
偶然???

さてポスターの件ですが、秋葉原でも総武線のホームの連絡通路にて
戸隠流忍法のポスター見ました。
こちらも確認じゃ。

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戸隠流忍法ポスター
1月6日 西日暮里に戸隠流忍法

今年は戸隠流忍者元年なのかJRの駅に上のような
「戸隠流忍者発祥の地 戸隠」のポスターが張り出されました。
撮影したのはJR西日暮里駅の階段。
西日暮里駅にはよく戸隠のPRポスターが張られますが、
こうした週刊誌の中吊りの様なデザインで
忍者をテーマにしたポスターを見るのは初めてです。
近くを通る人は確認じゃ。

正月の王子教室
1月5日 初稽古

あけましておめでとうございます。
1月4日 初稽古を行いました。


BumB東京スポーツ文化館
12月31日 稽古納め

 12月30日 BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館にて開催された
 青空格闘技サークルの大晦日イブスペシャルに参加しました。

 忍者元年終わってみればなんだか「とほほ」な内容で
 終わった感じなので憂さ晴らしです。

 王子の武道体術の練習会は来年早めに終了させ
 来年はもう少し何か面白い事をしたいと思います。

 それでは皆さん良いお年を。

12月24日 忍ジャージ

 忍者ナインでも忍者風コスチュームが人気を集めていますが、
 クラウドファンディングの世界でも忍者スタイルのジャージが人気です。
 https://camp-fire.jp/projects/view/15949

 まだまだ残り時間はあるのですが目標金額の100万円を軽く越える額が集まっています。
 忍者のアイテムとしては手裏剣がTOPを走っているようでしたが、
 ここに来て忍者スポーツウェアがにわかに人気を集めています。
 これだけ人気があると来年はけっこう大手メーカーも参入して
 21世紀型忍者装束制作合戦になるかも知れませんね。


12月23日 川口エコ忍者について

 埼玉県川口市のエコ忍者学校のホームページを紹介します。
 http://tozukaangyoueco.main.jp/ninjya/index.html

 エコ忍者は埼玉県の児童館と厚生労働省のコラボで作られたもののようです。
 「詞韻波羅蜜大光明 」と唱えているところから武神館道場関連の人も制作に
 加わっているようですが、私も経緯をよく知りません。
 全11回コースで8月から12月まで、子供向け忍者教室としてよく
 作りこまれて居るように思われます。

 日本忍者協議会系の見方とは捕らえ方が違うように思われますので
 忍者って何なのだろう、海外の人にどう見られたいあるいは伝えたいのだろう?
 考えをまとめる際に参考にしてみて下さい。


12月18日 忍者ナインが越谷に

 wedgeの評価では忍者関係、国の補助でも無いと銀行からの援助が無い弱いビジネスみたいに
 評価されて居ますが、日本忍者協議会の後援無しの忍者をテーマとした
 子供向けスポーツ教室忍者ナインの支部が現在続々と誕生中で、
 やはり何かを動かすきっかけにはなったのではないかと思いますがどうでしょう。
 https://www.ninja9.jp/saitama/
 埼玉県では川口に続き、越谷にもオープンしました。
 川口のエコ忍者教室とか、越谷子供忍者教室とか、何かベースがある場所を
 よく調べているなあと思ったら、「株式会社 やる気スイッチグループホールディングス」とか
 子供の世界に詳しい会社が開発したものなのだそうです。
 「なるほど」ですね。
 こうしたものが一時的なブームで終わるのか、発展していくのか結果は
 時の経過が明らかにして行くと思いますが、何か出来るといいですね。


12月16日 日本忍者協議会の忍者会議

 そろそろ忍者元年も終わろうとしていますが、その成果には厳しい目が向けられています。
 電車の中刷り広告でも見かけるwedgeの評価はインターネットにも公開されています。
 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8247
 何にどう税金が投資されてその結果どうなったかがよく解るので紹介します。


12月15日 日本忍者協議会の忍者会議

 日本忍者協議会の最近の動きをニンジャックさんが発表しました。
 http://ninjack.jp/ninjamtg-02/
 今後の活動方針を決めるため伊賀で会議を開き意見を集めたそうです。
 日本忍者協議会また来年も予算1億2千万政府からもらうのでしょうか。
 スポンサー団体も付き、更に後援会を編成し資金を集めてますから
 来年も潤沢な資金を背景に何かやるみたいです。
 相変わらず「スゲー」って感じですね。


東京上野ニンジャフェスタ2016
11月20日 忍者フェスタへ行ってきました

 東京上野の忍者フェスタに行ってきました。

 11月18、19、20日の3日間に渡り開催された忍者フェスタに行ってきました。
 このところあまりよろしくないニュースのため
 なんとなく気落ちしていましたが、忍者ショー面白かったです。
 元気が出ました。

 出店では伊賀牛の産地なので牛肉メニューが多かったのですが
 豚もおいしいのありました。
 お土産に持ち帰るとウチのタイ人も「これはおいしい!」とほめてました。
 気づけばいろいろ外国の料理の屋台が有り、
 これなら世界中から観光客が来てもOK!って感じですね。

11月8日 11月12日 大宮武道館フェスタ

 11月12日 今回の演目は次の通り

 子供忍者教室の成果発表
 鎖鎌、クナイ

 大宮の子供忍者教室、第一回発表会が11月12日に開かれます
 公式ページでは13時から14時の出し物の内最後になっていますが、
 変更が入り13時15分からのスタートとなっています。
 フェスタ自体が第二回のためまた20分から30分時間が早くなったり
 遅くなったりする恐れがありますのでご注意下さい。

 大宮武道館フェスタの公式ページ
http://sports.geocities.jp/omiya_budokan/

10月22日 なぜ練習続かないか考える

 開講から半年、練習続いた人0名。
 もう少し「やさしいやつやって下さい」と言われて
 随分「やさしいやつ」やったつもりですが
 この結果では内容見直しが迫られてしまいました。

 今までやってたやつの練習メニューを公開します。

 60分コース 2000円
 体操、拳たて、五行の形、骨子三法、基本の歩き、体変術
 横歩き、横蹴り、縦流れ、横流れ、天地四方飛び
 八方蹴り、回し蹴り、二キ却、基本の蹴り突き(ここまで30分)
 捕り手五法(15分)
 半棒術、クナイ、整理体操(15分)

 45分短縮コース 1000円
 体操、拳たて、五行の形、骨子三法、基本の歩き、体変術
 横歩き、横蹴り、縦流れ、横流れ、天地四方飛び
 八方蹴り、回し蹴り、二キ却、基本の蹴り突き(ここまで30分)
 捕り手五法のうちいくつか、整理体操(15分)

 何を無くして何を変えるか後ほど改めて発表します。
 武器術は持ち歩く荷物が増えるので廃止かな。
 拳たて(手がグーの腕立て)もミット打ちに変更かな。
 体変術もマット使わず前回りは腰痛めるというので削除かな。


10月16日 10月23日越谷市民まつりにて思う事

10月23日 今回の越谷市民祭りの演目は次の通り

体術、忍者刀、クナイ、手鉤、六尺棒、三節棍、仕込み杖、鎖鎌、袖がらみ、護身術

王子教室からの参加は残念ながらありません。
国際交流協会の演目の一つなので中国武術の三節棍ももう一度入れてみました。
忍者元年の追い風に乗り、もっと何か起きるという感じがしていたのですが
結局何も変わないという結果になった・・・とふと思いました。

10月13日 イチゲウォークのコースを考える。その2

本日より、実際に現地を歩いてみて具体的なコース選定に入りました。
ただ歩くだけではつまらないので何か付近の名所を
見ながら歩こうと平川門から九段下、飯田橋、水道橋、お茶の水コースを
歩いたのですがちょっと寄り道しすぎな感じでした。
後日改めて取捨選択を行いたいと思います

2016

10月2日 イチゲウォークについて考える。その1

今年は「忍者元年」であると同時に「徳川吉宗将軍就任300年」の年です。
王子にも徳川吉宗公が度々訪れ桜の木を植えた飛鳥山公園という名前の公園があります。
忍者の観点から将軍吉宗公を見ると江戸城の忍者改革をした人となります。
それまでは、服部半蔵率いた忍者隊が居ました。
この服部半蔵と忍者隊ですがはじめはまとまっていましたが、
二代目の代になるとストライキ事件が発生するなど
うまく行っていかなかったようです。
吉宗公が将軍になると大奥と一緒に忍者隊も改革の対象となり、
紀州から多くの忍者が呼び寄せられて新組織「お庭番」に変わることとなりました。
この将軍直属のお庭番の中に、表向きはお庭の手入れをするけれど
実は裏向きも庭木を植えているお庭番が居ました。
これが忍者「イチゲ」さんです。
(別冊歴史読本 徳川隠密組織と御庭番 新人物往来者による)

飛鳥山に将軍吉宗公は度々大奥の人と訪れたようです。
吉宗公は日光東証宮に参拝に向かうとき故郷紀州の地名を付けられた
「飛鳥山」という名前の山を見つけ親近感を覚えたようです。

一方当時の上野の山はお寺の人が厳しく「花は見ていいけれど騒ぐのはダメ
午後五時には閉めますので見物人は帰ってください」と言って
花見の人を追い出していました。
そこで吉宗公はお気に入りの飛鳥山に桜を植えて飛鳥山で宴を
開いたようです。

忍者イチゲさんが王子に来て何かしたという直接の記録は残っていません。
しかしながら、お庭番の仕事は吉宗公が出した指示がその通り
実行されているか監査して、大奥経由で将軍様に報告というものが
あったため大奥の人とは接点が多くありました。
そこから考えても将軍様と大奥の人が外出して桜の話をするときに
イチゲさんが一緒に来ていても不自然な話ではないと思います。

この故事にならって飛鳥山から江戸城まで歩いてみましょうというのが
今回企画したイチゲウォークです。

長くなったので続きは次回

ちなみに写真は江戸城大奥の人が出入りしていた平川橋(※)です。

※申し訳ございません。最初に掲載したとき清水橋と書いていました。
正しくは平川橋です。
2016年10月14日訂正しました。
大奥に近く、大奥の人が出入りしていたと伝わる門には間違いありません。

2016

9月4日 防災訓練に参加しました。

防災訓練の日なので消防訓練に参加してきました。
忍者と消防って関係あるの?という方も居るかと思いますが、
意外と昔から関係があります。
BSの武神館のドキュメンタリーでは海外の医療現場で
暴れる人を押さえつける技術として武道体術が使われている様子が
紹介されましたが、日本の消防でも使われていました。
暴れる酔っ払いを搬送するとき、救急車に乗せるまでは警察の仕事ですが
乗せたら消防の管轄になるので、暴れる人を怪我をさせずに
組み伏せるのにはどうしたらよいかという話になったとき
武道体術が一部で採用されたそうです。
またあちこちの消防署で演武会も度々開かれ、恒例としてまといや
梯子による火事場泥棒取り押さえの演武が行われました。

ちょっと忍者のイメージとはずれるかもしれませんが、
実際はそういうものなんです。

愛宕駅前

8月28日 武神館道場の師範の集会に参加しました。

写真は完成した愛宕駅前ロータリー

NHKのBSで放送された武神館ドキュメンタリーが好評で
続編作成の話が進んでいるという話がありました。

日本忍者協議会についての話や、海外に博物館を作るお話が
あるのかと思ったのですが、特にありませんでした。

第一回忍者まつり

8月27日 日本忍者協議会の第一回忍者まつりを見てきました。

写真で見ると何かお葬式のようでとても地味ですが
これが忍者祭りです。
バラバラで活動している全国の忍者が一同に集まりましょう
という目標は達成されました。

青空格闘技倶楽部

8月11日 青空格闘技倶楽部夏のイベントに参加しました。
ミット打ちとかマススパーとかいろいろ種目はありますが、最後のこの冷房の無い
レスリング場でのボクササイズと連続蹴り技練習が一番過酷でした。
写真は全種目終えた後の山崎インストラクターとの記念写真。

タイでは暑いのあたりまえですから、過酷な地へ勇猛果敢に乗り込んでいく
忍者隊を目指す皆さんは来年金網リングや熱風のレスリング場等恐れず参加しましょう。

それー、日本忍者は強いぞー、ガハハハハ。


しまき武者

8月7日 王子田楽を見に行ってきました。
まだまだ王子ってどのようなところか知られていないようですが
(と言うより北区って東京のどこ?という人が多いようです)
お祭りにこの田楽踊りを守る「しまき武者」(武神館もびっくりの大太刀七本差し)が
登場するの大刀文化が残るのが王子です。
江戸時代に入り刀は長さ規制が出来たため普通ならば奉行所の人が来て捕まってしまいますが
寺社奉納の例外特権を使って残されたそうです。
それでも寺社も気を使って押さえるようにしていたので、大太刀七本差しなんて
派手なものが残っているのは日本でも王子位のようです。

毎年8月の第一日曜日にお祭りがあるので時間があったら是非見に来てください。

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